この講座は、「ちゃんとできるかどうか」よりも、「同じ時間を過ごすこと」を大切にしています。 話が広がらなくても、意見がまとまらなくても、問題ありません。親子で同じ動画を見て、少しだけ言葉を交わした。その経験自体が、インターネットという広い世界へ漕ぎ出すための、強くてしなやかな土台になります。
できるときに、できるところから。 この講座が、親子の新しい対話のきっかけになれば幸いです。
この講座は、デジタルやインターネットとの付き合い方を、親子で考えてみたいご家庭を対象としています。
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学年の目安: 小学校中学年(3年生〜6年生)から中学生を想定
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スマホやインターネットは、今や子どもたちの生活のすぐそばにあります。便利で楽しい一方で、「どう声をかけたらいいのか分からない」「何が正解なのか迷う」と感じることもあるのではないでしょうか。
この講座の目的は、保護者の方が「見守り、応援してくれる」中で、子どもたちが安心して自由にデジタルを活用し、作品作りや学びを楽しめるようになることです。
親子で同じ動画を見て、感じたことや考えたことを話してみる。 その時間を何より大切にしています。うまく話せなくても大丈夫です。まずは「一緒に見た」という経験から、デジタル社会を賢く生き抜く力を育んでいきましょう
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学校の授業のように、正解を覚えたり、理解度を測ったりするものではありません。
話すこと・考えることそのものが、この講座の中心です。
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ここからは、全7回の講座を紹介します。 各講座は好きな順番で視聴できますが、初めての方は必ず**「第1回の動画(4分程度)」**をご覧ください。
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ステップは2つだけ
1. 動画を一緒に見る
2. 親子で話してみる
対話のヒントになる「ふり返りワークシート」を用意しています。考えを整理したり、話すきっかけが欲しいときに、補助ツールとして活用してください。
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